つくば市 研究学園駅から徒歩1分の耳鼻咽喉科
研究学園駅前岡田ビル3F
医療法人社団陽晃会 研究学園いいむら耳鼻咽喉科
アレルギー性鼻炎や花粉症などによる鼻づまりを改善するための治療です。
鼻の粘膜にCO₂レーザーを照射し、粘膜の腫れやアレルギー反応を抑えることで、特に鼻づまりの改善が期待できます。
鼻レーザー治療は、特に鼻づまりの改善を目的とした治療です。
そのため、鼻水やくしゃみが主な症状の方では、十分な効果が期待できない場合があります。
このような方におすすめです
治療の流れ
診察で鼻の状態を確認し、レーザー治療が適しているか判断します。
後日指定した時間に来院していただき治療を行います。
治療前に鼻の中を十分に麻酔した後、内視鏡で確認しながらレーザーを照射します。
治療後について
治療後は一時的に鼻づまりや鼻水が強くなることがあります。その後、粘膜の回復とともに徐々に症状が改善していきます。
効果には個人差があり、時間の経過とともに症状が再び出ることもあります。
詳しくはレーザー治療のページもご参照ください↓
https://iimura-jibika.jp/laser
なお鼻粘膜レーザー焼灼術は健康保険が適用されます
スギ花粉症、ダニアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法を行なっています。スギ花粉症の新規での治療も再開しています。
スギ花粉アレルゲン、またはダニアレルゲンを少量ずつ取り込みアレルギー反応を軽減させる治療です。
スギ花粉症に対してはシダキュア、ダニアレルギー性鼻炎に対してはミティキュアという薬を用いて治療しています。
スギ花粉アレルゲンの治療はスギ花粉が飛散していない時期に治療を開始します。スギ花粉症の治療は5月下旬から12月上旬まで新規での治療が開始できますが、来年の花粉症対策としてであれば早めの治療開始をお勧めします。
また他で治療していたが転居などで通院できなくなった方などで、当院での通院を希望される方は以前の処方内容がわかるもの(お薬手帳など)をお持ちいただければ継続の処方いたします。(ただし、スギ花粉症はシダキュア、ダニアレルギーはミティキュアという薬になります)
舌下免疫療法希望の方は受診の際ご相談ください。
つくば市 研究学園いいむら耳鼻咽喉科
スギ花粉症、ダニアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法を行なっています。
スギ花粉アレルゲン、またはダニアレルゲンを少量ずつ取り込みアレルギー反応を軽減させる治療です。
スギ花粉症に対してはシダキュア(以前はシダトレン)
ダニアレルギー性鼻炎に対してはミティキュアという薬を用いて治療しています。
スギ花粉アレルゲンの治療はスギ花粉が飛散していない時期に治療を開始します。スギ花粉症の治療は5月下旬から12月上旬まで新規での治療が開始できますが、来年の花粉症対策としてであれば早めの治療開始をお勧めします。
舌下免疫療法希望の方は受診の際ご相談ください。
つくば市 研究学園いいむら耳鼻咽喉科
〈保存方法〉
薬品は冷蔵庫で保存してください。(長期間:数日間程度、温度の高いところに置いておくと薬効が薄れてしまうそうです。)お子様の手の届かないところに保存してください。
通常の花粉症の薬とは性質が全く違いますので、絶対に他の方には使用させないでください。

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〈副作用について〉
口内炎、舌の下の腫れはある程度出る可能性があります。投与後数時間で引いてくることが多いようです。アレルギーの原因物質を入れる治療ですのである意味致し方ない面はありますが、ひどい際は医師に相談してください。
〈増量期(治療開始から2週間)に服用を忘れた、服用滴下を間違えたなど〉
開始から2週間は増量期で、1週間目と2週間目では薬の濃さも違いボトルも異なります。滴下料に関しては処方の際の説明書をよくお読みになってください。



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◯海外旅行などに行く際は、現地で万が一重篤な副作用が生じた場合、対応に困難する可能性があるため舌下免疫のお薬はお持ちにならず、治療は休止してください。休止日数などによって再開の対応が違いますので医師に相談してください。
また増量期(開始から2週間)はご旅行などの予定は入れないでください。
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〈次のような時は治療を休止してください〉
◯喘息症状がひどい時
◯口の中に傷や口内炎などがある場合
◯風邪など体調が悪い場合
◯抜歯後や口の中を手術をした後など
(抜粋:鳥居薬品製剤資料)
つくば市 研究学園いいむら耳鼻咽喉科